樹脂複合化の追及
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ライフロン
〒550-0004
大阪市西区靱本町1-9-15
近畿富山会館2階
TEL 06-6459-0415
FAX 06-6459-0405
E-Mail :
chenli@meikou.jp
エンジニアリングプラスチックに、必要な部分にだけ、フッ素樹脂を接着剤などを用いずに接合させて成形します。
複合材ライフロンとは、エンプラのなかでも超高機能エンプラと呼ばれ、高度な機械的特性、耐熱特性をもつスーパーエンプラと高度な摺動特性や耐薬品性、耐熱性を有するフッ素樹脂とを接着剤などの介在物を用いることなく一体化したものです。
それはあたかも成形品の表面にフッ素樹脂のライニングをしたかのようであるため、ライフロンと名付けました。
表面特性を付与するフッ素樹脂は、PTFEベースのグレードであれば全て利用できます。また強度を付与させる樹脂は、PPS、特殊PA、PBTの中から選べます。
用途に応じベース樹脂、フッ素樹脂の種類を選び、組み合わせることで、様々な要求に応えることができます。
a:
接着剤を使わずにフッ素樹脂と結合させているのでベースとなる樹脂の耐熱性を有効に利用できます。
b:
フッ素樹脂とエンプラの結合界面は化学的に安定であり、冷媒や塩化カリウム中に10年間相当浸漬しても密着強度に変化はありません。
また、ヒートショックサイクルをかけても変化は僅かです。(グラフ参照)
c:
フッ素樹脂と他樹脂との密着強度は、2kg/cm(180°ピーリング)以上
d:
フッ素樹脂にエンプラの機械強度を付加し、低コストで提供
ガイドロール
工業用ミシン押さえ
PTFE+ゴム一体成形品
これらの他に複写機など、OA機器用軸受けのみならず、工業用品の軸受けに数多く採用されています。
ゴムとの同時加硫等もやっており、サニタリー配管用へルールパッキン等にも採用されております。お気軽にご相談下さい。
弊社の商標であるMACは、『Meiko Advanced Composites』の頭文字を取ったものであり、弊社の複合技術への取り組み姿勢を表したものです。
スーパーエンジニアリングプラスチックを核に、それらの長所を生かし、より高度な複合化技術を駆使し、ユーザーのニーズに応えるとともに、さらに機械的特性、耐熱性、電気的特性、耐薬品性など、あらゆる物理的、化学的条件に対応できる複合化技術を磨き追求していきます。
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